ご挨拶
成長する栗東市へ
県議会議員から市長へ。
ふるさと栗東の未来に責任を持つ。その決意で市政を託していただいてから、まもなく4年を迎えます。
この4年間、市民の皆さまの声に耳を傾け、現場に足を運び、一つひとつの課題に真正面から向き合ってきました。 掲げた公約も着実に歩みを進め、財政の健全化を図りながら、子育て・教育、福祉、地域経済、都市基盤整備など、将来を見据えた施策に力を注いでまいりました。
市制施行25周年という節目を迎えた栗東市は、厳しい社会情勢の中にあっても、過去最高水準の人口を維持しています。 これは、市民の皆さま、地域、企業と力を合わせ、栗東の可能性を一つずつ形にしてきた成果であると考えています。
しかし、歩みはまだ道半ばです。 これまでの4年間で築いた土台を、次の成長へつなげなければなりません。
子育て世帯には「ここで子どもを育てたい」、働く世代には「ここで暮らしたい」、シニア世代には「いつまでもここで暮らしたい」と思っていただけるまちへ。 経験を力に、実績を次の一歩に。 栗東の未来に、私はこれからも全力で挑み続けます。

プロフィール
たけむら やすし
竹村 健
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1965年12月19日生まれ。 高校卒業後に家業である石油販売業を継ぐ。
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1988年より17年間、青年会請所にて実践的まちづくり事業を主導し、理事長、滋賀ブロック協議会会長を歴任。
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2014年7月より3期(8年3ヶ月)にわたり滋賀県議会議員を務める。
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2022年10月の栗東市長選挙に初当選、市政運営の舵取り役として邁進中。
家族構成は妻、一男一女、柴犬。
政策・ビジョン
実感できる
7つの基本政策
子どもからお年寄りまで、すべての世代が安心して暮らし、夢や希望を持てるまち栗東を目指して。 一歩ずつ、着実に、暮らしの豊かさを実感できる未来を創ってまいります!
教育・子育てで
栗東の未来を拓く
子どもの可能性に栗東は本気

- 令和9年度に小中学校体育館エアコン完全設置完遂
- 令和9年度から学童保育の利用料を12,000円から10,000円に低減
- 令和9年度から葉山東、大宝学区の民設学童新規設置
- 全国に先んじた部活動の地域展開と継続支援
- 不登校対策、校内支援センターの安定的な運営
- 美味しく栄養価の高い栗東産環境こだわり米100%を学校給食で提供
- 質の高い水泳授業(小学校)を民間事業者と連携推進
- 地域が関わるコミュニティスクールの活動応援
栗東らしさを
もっと前へ
馬・自然・歴史を、次のステージへ

- 市民とともにつくる栗東ホースパークの本格的な整備を加速し、暫定供用開始(国15.4億円、JRA14.6億円、計30億円の財源確保。さらに、クラウドファンディングを最大限活用し市の歳出を抑制)
- 馬×ふるさと納税で栗東でしか手に入らない返礼品を充実させ、全国の競馬ファンをつなぎ、ふるさと納税によるまちづくりの財源確保
- 馬をテーマとした観光、教育(命、職業、地域の魅力)で栗東ならではの取り組みを強化
- 多様な関わりで観光など新しい価値を生み出す金勝山周辺を活性化
- 史跡旧和中散本舗をはじめとする歴史的資産の利活用推進
- 上鈎公園を遊ぶ、憩う、つながる、地域に愛される公園として再整備
もっと稼げる、
持続可能な
活力ある栗東へ
育てる、稼ぐ、未来へつなぐ
栗東の産業

- 優良企業の立地促進で安定した税収と更なる雇用の確保
- オーガニックビレッジ宣言で、有機農業へのチャレンジ支援
- 国と連携し、中山間地域等直接支払交付金をはじめとする支援の拡大と受給しやすい仕組みを構築
- “栗東いちじく”に続く新たな地域ブランド創出に挑戦
- 誰もが能力を活かし、挑戦、活躍できる就労環境を応援
- 環境センターの着実な基幹改良工事と周辺自治会との共生
- 火葬場の着実な推進と火葬料金の大幅な負担軽減
地域の元気が、
栗東の力
地域をもっと元気に、
暮らしをもっと安心に

- 負担を減らし、持続可能な自治会・地振協等の地域づくりを推進
- 草津警察署と連携しつつ、地域を見守る防犯カメラの設置
- 市民の期待に応える消防団を機能強化し、災害に強いまちづくりを推進
- 公契約の最適化による域内経済循環の促進と地元企業の育成
- 地域雇用と労働者福祉の充実
- 地域と連携し森林、林道での不法投棄対策を強化、美しい山を守る
必要な道路整備を
進めつつ、渋滞のない
快適な交通環境実現
つながる栗東、さらに移動が
便利なまちへ

- 最終段階に入った国道8号バイパスの整備推進
- 暮らしを支える路線バス、コミュニティバスを軸とした地域公共交通の再編
- 栗東志那中線を始めとする既存信号機の最適化で渋滞解消
- 国、県、市道を一体的に繋ぎ、道路ネットワーク強化で市民の移動を快適に
スポーツ・文化の推進と
予防医療を充実し
市民の健康を守る
いつまでも元気に
自分らしく暮らせる栗東

- スポーツ施設とさきらのトイレ洋式化を加速し、快適な施設環境を実現
- 未来の健康を守る予防歯科の推進と、予防接種の支援を充実
- 済生会滋賀県病院と連携、人間ドックの受診を推進し健康づくりを応援
- 近隣市と連携して取り組む重症心身障害者施設の設置
- 10周年を迎えた100歳大学を更に充実させ、高齢者の楽しみ、生きがいを創出
行財政改革断行中!
最小のコストで
最大の成果を
新たな手法で稼ぐ
見直す・未来へつなぐ

- 行政財産を活かした広告収入とネーミングライツ拡大で更なる財源確保
- 働きたい、働き続けたい市役所へ採用力強化と人を活かす職場改革
- DXを推進し、手続きの迅速化と業務の効率化を進め、市民にもっと便利で職員にもっと働きやすい市役所に
- 男女共同参画と女性活躍を推進し、女性をはじめ多様な人材の意見や力を政策・行政運営に活かす
- 形骸化した行政計画を大胆に見直し、実行と成果を重視する行政へ
4年間の実績
未来の栗東市を支える
全世代が暮らしやすい栗東へ
大東建託株式会社が実施した大規模調査「いい部屋ネット 街の幸福度ランキング2025<滋賀県版>」において、栗東市が「街の幸福度(自治体)ランキング」で滋賀県内1位となりました。
子育て支援の拡充
子どもの出産から子育てまでサポート
栗東市は、出産や子育てがしやすい環境づくりを進めてきました。栗東市の出生率は、本州で最も高い「1.92」を記録。また、出生数から死亡数を差し引いた自然増減数は144人、自然増減率は0.20%となり、自然増加の多い市区(総計および日本人住民/令和7年中)の中で東京都中央区、港区に次いで全国3位となりました。
- 平和堂との連携でアル・プラザ栗東に子育て支援センターを設置。児童館の利用者が1.54倍に!
- 栗東西図書館「学BASE」オープン
- 出産・子育て応援給付金を創設
- 子ども医療費助成制度を拡大
- 小中学校週5日完全給食を導入
進む財政健全化
まちの経営改革で財政が良くなりました栗東市の基金(貯金)は60.2億円から72.4億円へと12.2億円増加する一方、市債(借金)は387.6億円から322.2億円へと65.4億円削減しました。さらに、国からの特別交付金も2.9億円から4.0億円へと1.1億円増加しました。
着実に市の貯金を増やし、借金を減らし、国からの財源も確保することで、将来に備えた財政基盤の強化を進めてきました。
栗東ホースパーク事業着手
「馬のまち栗東」ならではの市民が憩い楽しめる場所を整備
栗東ホースパーク(栗東健康運動公園)は、馬と触れ合え、全世代の方の憩いの場、子どもたちが安心・安全に過ごせる公園として整備を進めています。また、防災公園として地域防災力の向上も期待されています。
栗東ホースパークの全体事業費39億円のうち、国費は15.4億円・40%、日本中央競馬会(JRA)からの寄付は9.8億円から4.8億円拡大して14.6億円・37%を占めます。
両者を合わせると30億円となり、全体事業費の77%を確保。さらに、民間企業や全国からの寄付を受ける仕組みを構築し、市費負担を最大限抑制します。
(※ 仮にホースパークとして整備しない場合は、事業者からの支援などが無くなり、市の負担が増えることになります。)
その他の実績
(抜粋)
日常の「困った」を「安心」へ
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市民の健康を守る
- 市民体育館のエアコン設置
- フッ素入りの歯磨剤を推奨した予防歯科の推進
- 帯状疱疹ワクチン助成制度を導入
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市民目線の
新しい行政運営- 図書館の休日を週休2日から週休1日に変更
- 公施設有料広告事業の実施
- 栗東市公式LINEスタート
- 公共施設予約システム導入
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インフラと産業振興
- 国道1号バイパスの開通で現道の渋滞削減
- 市内でポイントとなる交差点改良と矢印信号設置
- ニプロファーマをはじめとする企業立地の開発促進
- 物価高騰対策として中小、小規模企業をサポート
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防炎・防犯対策の強化
- 金勝川・葉山川・中ノ井川の着実な改修を実施
- 地域を見守る防犯カメラを60台設置(あと30台設置)
- 民間企業等との防災協定を積極的に推進
応援募集
栗東の未来を。
栗東を、もっと住みやすく、誇れるまちへ。 その歩みを止めないためには、市民の皆さまお一人おひとりの声と支えが欠かせません。 竹村やすしと共に、これからの栗東の未来を創っていきませんか。皆さまのご登録を心よりお待ちしております。